1、飼い主には、最後までお世話をする責任があります。
2、ペットが亡くなったら、行政に届ける必要はありませんが、犬につい
ては、最寄の市町村に届けるよう義務があります。
3、クリーンセンター等の行政が行う施設で処理できますが、その場合一般
廃棄物として取り扱われ、他のゴミと攪拌(混ぜる)し一緒に燃やします。
当然集骨・納骨・供養等は出来ません。
4、自宅の裏山に埋葬することも出来ますが、イノシシ等が掘り返し問題になっています。
5、ペット葬儀社に依頼する。
5-1、亡くなったら柔らかい毛布又はタオル等でくるみ、寝かせてあげて、生前に遊んだヌイグル ミを抱かせて、好きだった食べ物を口のところに入れてやってください。
5-2、24時間で硬直するため、お腹部分に保冷財(ビニール袋に氷を詰めてもよい)を敷き、口、鼻 、その他の穴に脱脂綿を注入してあげると、汚物等が出ません。
5-2、ペット葬儀社に連絡する。
ペットが亡くなったら